株式会社リビングクリエイトへ行く際に是非立ち寄ってもらいたい場所がある。
それは、学習院の横に隣接する切手の博物館である。
リビングクリエイトから徒歩5分圏内にあるので、リビングクリエイトへ立ち寄る際にはぜひ寄って欲しい。
■切手の博物館
日本及び世界各国の郵便切手、郵便切手収集に関する文献について、資料の収集・保存、展示、調査研究等がなされている。開かれた運営(マネージメント)、資料を探求し次世代に伝える(コレクション)、知的な刺激や楽しみを分かち合う(コミュニケーション)施設を標榜している。収蔵品として、日本及び万国郵便連合(UPU)加盟の外国切手を約25万枚、カバー(封筒)類を約2万枚、郵趣文献及び雑誌を約3万冊保管している。
館内は、3カ月ごとに展示替される企画展示とミュージアムショップがあるエキジビション・ゾーン、図書室と当館創設者の故・水原明窗記念コーナーがあるライブラリー・ゾーンによって構成されている。図書室には、世界最初の切手であるペニー・ブラック(イギリス、1840年発行)や日本最初の切手である竜文切手(1871年発行)が展示されている。
3階のスペース1.2では、夏休み期間、クリスマスなど期間を限って行う特別展が開催されるほか、切手バザールなどさまざまなイベントが行なわれている。なお、館内には財団法人日本郵趣協会など郵趣関係の事務局もある。(Wikipedia)